2014年5月29日木曜日

カスタム823の書き味

カスタム823を使ったレビューを書くことにしようかと思う

まず, 筆圧が強い人には, M字はお薦めできないくらいに, 軟らかい

たぶん, ペン先がかなりでかいからであろう

今まではカスタムヘリテイジ91のFだったから

細字で小さめのペン先だったということもあり, それほど軟らかさは感じなかったが

カスタム823は筆圧が殆どいらない

たぶん, ボディの重さがそもそも結構あるから,

その重みだけで, ツゥーとかけるような感じなのかな

速記にもついてきてくれるが, あわてて, 力を入れて書くのはよくないな

使いやすさはまったくもって問題なし

ただ, 一本目にはしない方がいいとおもう

万年筆にはじめて手を出したいという人は

カスタム74とかカスタムヘリテイジ91とかで雰囲気を味わってから手を出すことをお薦めする

これらより前にカクノとかサファリとかの鉄ペンで万年筆って何?を試してみるのもよいかも

はまると深い沼なので...




さてさて, カスタム823を選んだもう一つの理由がプランジャー機構とインキ止め

3, 4日出張することが結構あって, そのときに困るのがインキ不足

模型屋のインキ入れを買ったので, 手元に10mlのインキは常備しているのだけど, やはりメンドい

また, 飛行機に乗ると, インクが漏れることがあって

(あとで気がついたが, コンバータをはずしたときに, 軸をねじってしまい

通常はずれないところがゆるんでしまったかららしい

通常ははずれないらしい逆ネジをコンバータでねじり直したら直ったみたいなので, とりあえずこのまま使っている)

インキ止め機構が欲しいなと前々から思っていた



さてさて, このプランジャー機構はインク止めがあるために, のみっぷりがいいと聞いていたが

予想以上にのみっぷりがすごくてびっくりした

70mlインクボトルは筒状のインク受けがついていて便利なのだが

コンバータ70をつけたカスタムヘリテイジ91だと, 3回くらい吸入させてようやくインク受けが空になるかどうかといったところ

おそらく, インク受けの容量は3mlくらい

しっかし, カスタム823で吸入させたら, 2/3くらいは吸入されていた

おそらく2mlくらいは飲んでいるようだ



おかげさまでインクが全然減らない減らない

一週間くらいは平気で持つ感じ

講義ノートを作ると1mlはあっというまに使ってしまうが, これなら出張でも安心

筆圧もそんなにいらないから, 書き疲れもそれほどない

うん, 末永くペン先を育ててやらんとだ




一つだけ注意

軸をあっためると, インクタンクの圧があがってしまうので, インキ漏れの原因になる

インキ止機構のおかげで, インクタンクが大きいが, その分, インクタンクの圧がかわりやすいので

(インクタンクを大きくできないのは, インクタンクの圧に耐えられることと書き心地のバランスをとるため)

使う前には, 軸をあたためないようにすること

例えば, PCのACアダプタの近くにおいちゃダメ

えぇ, ぼっとぼととやらかしてしまいましたよ...

2014年5月28日水曜日

パイロットの筆圧筆跡測定

自分の誕生日に書斎館に行ってきた

そこで, 万年筆の筆圧筆跡測定をしてもらった



筆圧はだいた75gとのこと

数字をみても, ピンとこないが, 男の筆圧の平均値は150gとのこと

女でも130gらしいので, 75gはとても弱いとのこと.

書く速度はやや早めで字の大きさはやや小さいらしい



そんなわけで, 自分にあうペン先はSFやSFM, SMなどの軟調シリーズらしい

んまぁ, いずれはペリカンのスーベレーンM1000のような柔らかい万年筆を使いたいと思っていたので, この結果はまぁ妥当というべきか

万年筆を4年も使っていて, あれこれと調べてしまうと, 持ち方も含めていろいろ上達していくらしい?



ちなみに性格判断もしてくれた

自分は熱血世話好き型と手八丁ピーコック型らしい

手八丁?書いてあることをいくつかまとめてみると

「社交性に富み, 他人の世話や面倒をよくみる方」

「やや自分本位の考えで行動する」

「話の内容はややオーバーだが話上手」

そうなんすね?

2014年5月27日火曜日

カスタム823を買う

先月の話

今年の誕生日の記念に, パイロットのカスタム823を買おうと計画

今年買うことは決めていたのだが, 消費税があれこれとか, どこで買おうかとかで, 悩むことたくさん

前記事の通り, 金ペン堂では売ってくれないらしいので, さて, どこで買うのがよいのやら...

フルハルターは(本当は違うのだろうけど)敷居が高いというか, なんというか

小さい店だから, 一見は入りにくそう

東京なら, 丸善本店やら銀座伊東屋とかも有名

他にも, Masahiro万年筆制作所もありかなしか...

そんな中, 書斎館も万年筆販売で有名とのことで, なんとも幻想的な雰囲気がネットからしていて

ここで買おうとしようと決めた

ブティックと書いてあったのが気になったのだけど...



前々日に, 下見に行こうと思っていたのだが, 忙しくて, 時間なし.

電話で取り置きができるとのことだったので聞いてみると, ブラック, ブラウン, 透明軸がそれぞれ一本づつあるとのことなので

ブラックのM字を取り置きしてもらう



さて, 4/27に, 書斎館に行くために, 表参道駅に向かう

途中, 乃木坂駅で「のぎざかのぎざか」ぼやいていたのはさておき

駅から出たときのハイソサエティな空気で精神の100のダメージ. うぅ...

トレーナーにリュック, リュックには「くまリフレクター」なおっさんには

まったくあわない空気だと思います. 秋葉原の方が似合います

本当にありがとうございます.



さて, 書斎館前について, さらに精神に200のダメージ. ぐはっ...

うん, これはジュエリーショップみたいな雰囲気だ. すっげぇ入りにくいぞ, ここ...

意を決して入ってみると, 万年筆の博物館

というか万年筆のジュエリーショップといった感じ

デルタのフェアをやっていたこともあって, デルタ推し

パイロットを探す前に目についてしまったのが, ドルチェビータ

オレンジの軸がかなりまぶしく主張してい, すっごく購入意欲をそそる

たしか, 「クローズドノート(小説)」の主人公, 香恵が持っていたのは, ドルチェビータじゃなかったっけ?

そして, いずれ欲しいペリカンスーベレーンもやっぱりいい

さて, 店員もハイソな感じがして, 挙動不審でビビりな自分は声かけらんねー

といっても, おととい, 取り置きをお願いしていたのだからと意を決して, 店員に伺う




カスタム823を使わせて, M字で書いてみた最初の感想は「思ったよりも太くない」だった

最初に万年筆を使ったときは, インクをケチることも考えて, F字を使っていたのだけど

でっかいボトルインクを買ったので, 当面インクに困ることはない

B字は少し太すぎるが, M字なら常用使いでもそれほど困らない

というか, 書き癖で, あまり太い万年筆はあわないみたいで軟調の中字から細字の方があうみたい

ペン軸を黒か透明かで悩んだのだけど, Lamyサファリの透明軸を持っているので, クラシックに黒をチョイス

筆圧測定とともに, 約2時間, 万年筆にたわむれてきた

あと数年後, スーベレーンM800を買うつもりだけど, そのときも, ここを使わしてもらおうと心に決め

革製のメモ帳カバーを頂いて帰宅についた



もしかすると, ドルチェビータも買ってしまうかも

うん, 沼に足をつっこんだ気がする. やばいぞ...

2014年5月26日月曜日

スタバでのできごと

その1

窓側に座っているカップル

女性が泣いている

よくわからないが, たぶん嬉し泣きだろうと推測

まさかと思うが, ここでプロポーズしたのか?

うーんわからん

その2

テーブル席で目の前に座っている男

英語を勉強しているらしい

イヤフォンでリスニングしているらしい

しっかし, ごにょごにょリピーティングをしているらしい

やめてくれ, うるさい, いらいらしるー

2014年4月19日土曜日

金ペン堂に行ってきた

自分への誕生日にカスタム823を買おうと思っていて、職場の近くの有名万年筆ショップ「金ペン堂」に行ってきた。

お客さんが一人、3本も万年筆を買っていて、なんて金使いなんだと驚いていたら、なんのことはない、両親へのプレゼントらしい。

ちょっとほっこり。

うちの両親に万年筆をプレゼントしても肥やしになりそうだ。。。




んで30分くらい待っていて、用件である「カスタム823」を扱っているか聞いてみたが、どうやら金ペン堂の店主はプランジャーを扱わないらしい。

どうも、プランジャーは客からの「詰まった」クレームが多いらしいからとのこと。

ここで、「お客は神様だから、とにかく用意しろ!」なんていう自分ではないし、相性があわなかっただけだからこればっかりは仕方がない。



さて、どうしたものかなぁ。

2014年3月30日日曜日

たまっているRSS

RSSが溜まりまくっている

未読だけで2000超くらい、読んだがほったらかしにしているのも加えれば3000ちかくありそう

そのなかでたくさん残りまくっているのが、「マイナビ: 恋愛・結婚」というのはどうなんだろうか。。。

2013年8月10日土曜日

首都高速

先日, いや6月に首都高速にはじめて乗った.

怖いよー怖いよーと思っていたのだが, ちょっと調べれば, たいしたことないかも.

難しいなと思ったのは, 右車線に合流すること, いいかえると左側へ合流すること

これ難しいな

予習なしに行くと難しいなと感じるが, ちょっと予習しておけばなんとかなるな



とはいえ, スピード感覚をきちんともっていないと, カーブを曲がりきれなくなったりしかねない

気をつけるところはそこかなぁ.