2011年6月3日金曜日

フィンランド出張---出国当日

日本を離れる前にご飯が食べたくて松屋で牛丼を食べる

かなりしっかり食べたあと、離陸3時間前には成田空港に到着

ノキア携帯のレンタルはすぐにすみ、チェックインの時間まで余裕あると思ってスタバでコーヒー飲む

離陸2時間30分前位にチェックインカウンターに行ったらもうチェックインできた

そして、スーツケースを預けたあと、液体物検査に気がついて、ビニール袋を買う

この時点で残り1時間45分

保安検査にいって気がつく

液体物は100ml以下でなければいけなかった。。。

手もとのかゆみ止め乳液は130ml

残念ながら預け荷物にすることもできず、泣く泣く廃棄

仕方ないので残ってたかゆみ止めを体に塗りたくった(汗)



飛行機でははじめてのパーソナルモニター

ワクワクしすぎて弄りまくる

そしたらモニターがフリーズする。。。

オマケにパーソナルモニターは読書灯のコントロールもしてたので読書灯がつかない

フィンランドでの講演の準備もできず

モニターがコウコウと照っているから、寝るにも眩しい

CAに頼むも修正できず。。。

結局諦める




そんなこんなでコペンハーゲンに到着

保安検査はなんとかなるがパスポートコントロールがわからない

オマケに何を間違えたか、「地球の歩き方」は預けてしまって読めない

パスポートコントロールを通っていいのかどうかすらわからず、トランジットのゲートも開いておらず、パスポートコントロールの前でうろうろ

絶対不審者扱いされてるだろな

結局エイヤとパスポートコントロールに行く

何でヘルシンキに行くのか聞かれたので「観光だ!」と答える

オフィサーに「お前クレイジーなんじゃねぇか?」みたいな表情をされてしまう

まぁ、極寒のヘルシンキに観光に行く人はそんなにいないよな



コペンハーゲン空港でノキア携帯を弄る

SIMカードを差せばいいだけだが、誤って表裏を間違えて差してしまう

もちろん電話としての機能が働くわけがない

SIMカードを取り出そうとしたのだがいい具合にはまってしまっていて全く抜けない

30分くらい格闘して、何とか引き抜くことができた

せっかく借りてきたノキア携帯がわずか一日でブンチンになるところだった。。。



トランジットの飛行機が遅れる

ヘルシンキの先生が迎えに来てくれることになってたので焦る

電話しなきゃいけないとおもい、さて電話の英語フレーズはなんだったかでパニクる

電子辞書の英会話辞典がめちゃくちゃ役に立つ

あれがなかったら電話できんかったわ



フィンランドに行く日本人は全然いない

旅の恥はかきすて、何でもやってやろうじゃないかと思うよりも

ここに来るまでのトラブルでぐったり

ヘルシンキで生きてけるだろうかと不安になる



そんなこんなでようやっとヘルシンキに到着

先生にあったときはホントにホッとする

初めてのことをするときは入念に調べとかないとろくなことになりゃしない

まぁ、あとから思うとこれはこれでいい思い出だけどさ

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