朝っぱら。なぜかメッセージが入っていることにビックリする
初めての土曜日
やることはなにもない
ってなわけで, ヘルシンキを一周してみようと思いたつ
とりあえず, 路面電車のtram 3でヘルシンキを一周する
途中, ヘルシンキ大聖堂とかヘルシンキ駅とかに誘惑されるが, あとで見に行くことにする
そして, 一周まわって, ヘルシンキ大聖堂の近くで降りる
https://picasaweb.google.com/froschoux.sweetpotato/LetSGoToFinland#5565048893161410338
中では結婚式が催されていたらしく, 中を見ることはできず
こんなところで結婚式. いいなぁ?
次に行ったのが, ウスペンスキ寺院
https://picasaweb.google.com/froschoux.sweetpotato/LetSGoToFinland#5565048893186452610
うん, ドラクエででてきそうなお城なイメージ
もしくは, テトリスで背景にありそうな感じ
それもそのはずで, テトリスはロシアで生まれたゲームで, ファミコンなどのテトリスもその影響をしっかりうけているわけだが
このウスペンスキ寺院は, ロシア正教の影響をうけている寺院なため, ロシアっぽいイメージ, つまり, テトリスっぽいイメージが見られるわけ
# むしろ, テトリスがロシアのイメージを出してるのが正しいのだが
https://picasaweb.google.com/froschoux.sweetpotato/LetSGoToFinland#5565048972387437250
ウスペンシキ寺院は中に入ることもできた
なかなか荘厳な寺院である
中にいらしていたのは, 英語の通じない司教さんと英語の通じる司教さん
フィンランド人は英語が達者な方が多いが, 昔の方はそうとも言えない
そう考えると, フィンランドの教育環境はとてもすごいものがある
次に, ヘルシンキ市博物館に行く
ここは, ヘルシンキの成り立ちとかの歴史が展示されている
ヘルシンキはスウェーデンとロシアにはさまれているがために, 植民地時代が結構長い
さらに, 第二次世界大戦の影響も甚大で, ソビエトに大量の借金をかかえていた
しかし, それをすべて返しきって, さらに発展させていくあたり, フィンランド人のすごさが感じられる
ヘルシンキはとてもよく整備された都市であるが, どうしてこれだけ整備されているのかが垣間見える
例えば, ヘルシンキでは, 基本的に直火を使ってはいけないという規則がある
なぜかというと, 19世紀に大きな火事を何度も起こしてしまった経験から
火事を起こさないようにするために, 直火を使うなということになったというわけ
正月のみは直火を使ってもよいという決まりもあり, そのために正月は花火で盛り上がるとのこと
では, なぜ火事が起こると困るのか?
日本なら, 火事が起きても消せばいいじゃないという流れがあるが
フィンランドでは消すための水が冬になるとなかなか手に入らなくなってしまう
だから, 火事を起こす元をつくっちゃいけないのである
さて, 腹が減ったので, ケバブを食べる
フィンランドでは, フィンランドならでは!な郷土料理は少ないらしい
ところで, ケバブってどこの料理?
さて, トーロに帰ろうとして, 北と南を間違える
何分歩いても, わかるところに辿りつかない
あれれと思っていると, トラムを発見
ほっとしてトラムに乗る
ヘルシンキが平和なところで本当によかった
平和なところじゃなかったらどうなっていただろうか?
アパート近くのお店で, お目当ての一つである, サルミアッキを発見する
https://picasaweb.google.com/froschoux.sweetpotato/sqSFLK#5565041713184007058
ついでにスーパーサルミアッキも発見する
これは食べなければなるまいと思う
やっぱり, なんでもやってみるべきだという感じになっている
やっぱり, なんでもやってみなきゃダメだなという, ある意味よい状態になる
ネットで遊んでて夜更ししてしまう
これはよくないな
2011年7月31日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿