出張で博多に行って来たのですが
帰りの飛行機に787の文字を見つけた刹那
ぽちっと帰りの便を決めていました
そんなわけで、787に初乗りしてみました
席は飛行機っぽさを味わいたいという理由で翼付近の窓側を選びました
機内ですが、新しくてLED照明ということもあって、明るいなぁと感じました
白い壁が黄ばんてくると、少々残念になるのは、劣化という事でしかたないものです
湿度に関してはよくわかりません
うーん、どうなんだろう
電子カーテンで遊ぶのは忘れませんでしたよん
5段階の調節できるのですが
一番暗くすると、たしかに真っ暗に近くなります
反応はやや遅め、しかたがないようです
しっかし、不思議なカーテンです
一番気になったのは、翼の形状でしょうか
AirDoの767-300に乗ることが多く、こっちの翼は比較的まっすぐな感じなのですが
787は結構豪快に湾曲しています
燃費を抑えるための一番の工夫は翼をどうするかだろうと思いますが
767に比べて、かなりでかくて、あれこんなにでかかったっけ?という感じがしました
ところで、777には狭い空港用に翼を折りたたむ機能があるらしいですが
ワーキングトゥギャザーのANAがオプションにして欲しいと強く要望したために、オプションになったそうです
というのも、翼は整備において重要な箇所であり、そこに複雑な機能を加えるのは整備の困難さを増すから(などなど)らしいですが
実際にオプションにしたところ、翼の折りたたみ機能をつけて欲しいという航空会社はいないらしいです
777におけるANAとボーイングのワーキングトゥギャザーはとても好評だったらしく、ANAが787のローンチカスタマーになったのはこういう経緯があるからかもしれません
おかげ様で、世界でも比較的早いうち(とはいえ、そろそろ1年たちますが)787に乗れたという事でよかったよかった
ちなみに行きはエアバスA320が朝一番にあったので、これまた迷わずぽちったわけですが
台風の直撃にあい、なかなかジェットコースターみたいな空の旅をしました
ちょっとばっかし怖かったです
2012年9月22日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿