2013年1月13日日曜日

TOEICテスト

英語の能力が今どれほどあるのか知りたいのと,

学生にTOEIC受けろ受けろというわりに自分の得点がわからなかったので

TOEIC公開テストを受けてきました

ひっさびさの試験で, 受験番号と違う席に座ってのほほんとしていたのは, ここだけの秘密www



受験会場はやや殺伐としていて, 今回はじめて受験するらしい男が係員にいろいろ聞きまくってて

少しは目の前にある資料読んだり, まわりの慣れてそうな人の様子みたいしろよといいたくなりつつ

英語の勉強をしているふりをして, 数学の専門書(英語なんだな, これが)を読んでいたりwww



そうこうしているうちに, 説明の時間になり, スピーカから自動音声で説明開始

まぁ, 毎回同じこというくらいなら, スピーカから音声流した方が簡単だよね

試験方法が固定されているからこその対応とでもいえるのだろう

ところで, そのあとに, 質問タイムがあって, 変なおっさん声の人がとっても上から目線の表現で

日経新聞がうんたらうんたらと, リスニングとリーディングがうんたらうんたらといっていた

要約すると「リスニング中にリーディングを解いていいのか?」という質問

これだけの内容に1分かけて質問をごちゃごちゃ言っていて

ついでに, 質問がわかりにくくなっていたから, 監督員も答えが違ったことになっており

結局, 「リスニング中にリーディングをしてはいけない」を説明するのに2分近くもかかる始末...

あぁいう, 上から目線で発言する人って嫌いだねぇ





試験についてだけど, リスニングはかなりの集中力を続けないといけない

日本語であっても, 45分聞き続けて, これが正しい, これが正しくないと答えるのは結構大変だと思うんだけど

英語だからもっと大変

ついでに, 内容をなんとなく理解できたとしても, そのあとの設問がひとひねりされていることが多くて

例えば, 「男性はお腹がすいていました. そこで吉野家に行きました」みたいな話について

問題は「さて, 男性はこのあとどうしたでしょう?」みたいな感じ

んで, 答えは「トイレに行った」, 「牛丼を注文した」, 「パスタを注文した」, 「お金を支払った」みたいになっていて

設問も理解しないと答えられないように作られていることがとても多く

とにかく読解重視な感じ

んで, リーディングはもっと大変

最初の30問くらいは, 穴埋め問題で, 桐原の英頻とかでたくさんありそうなあれ

大学受験には必須なあれですね

そのあとは, 長文読解なんだけど, これがまた大変

リスニングと同じく, 本文をきちんと理解しないと解けない問題が多く,
読んでないと解けないようにうまく作られているなという印象

全問解き終えたときに丁度タイムアップという感じで, うっはぁギリギリという感じでした




ちなみに, TOEICの勉強は何したのといわれても

やったことは, Z会の速読速聴Coreをただ聴き流していただけ

あと, あえていうなら, 普段から英文は読んでるからねぇという感じ

TOEIC重視の勉強をしている暇ないしというwww

幸いなことに, 自分はTOEICが給与とか昇格に関係しているわけではないので

一年に一回くらいは受験してもいいかなという感じです

スコアは少しだけワクワクドキドキ. ひさびさに学生に戻った気分









そろそろフィンランド語の勉強も再開しないとな

もいもいー

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